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過払金の計算方法

過払い金返還請求で債務整理するとお金が戻ってくる理由

例)
50万円を年利27%、1年後に元金と利息を返済するとの約定で借りた場合


50万円の借入の場合、利息制限法による利率は年利18%       
*1年後に支払う利息はそれぞれ
        50万円 × 27% = 13万5000円
        50万円 × 18% =  9万円

1年後に約定に従って、50万円の元本とこの利息の全額(50万円と13万5000円の合計63万5000円)を返済すると、
        13万5000円 - 9万円 = 4万5000円
4万5000円が過払い金となります。
実際に貸金業者から借入をしている方のほとんどは、上の例のような返済ではなく、極度額の範囲内で数万円から数十万円を不定期に借入れ、毎月同じ金額を返済しているのではないでしょうか。 そのような場合でも、過払い金の計算は基本的に同じです。
ただ、利息制限法の利率を超えた利息を支払ったときに元本が残っていれば、その超過利息分は元本の返済にあてられるので、元本が残っている限り過払い金として返還を求めることはできません。
また、元本が残っていない場合、超過利息として支払った分はいったん過払い金となりますが、その後また借入をすれば、その過払い金はその借入の返済にあてられることになります。
このようにして、利息として払い過ぎたものはまず借入の返済にあてられ、返済にあてられずに残った分が最終的に過払い金となります。
ですから、利息制限法の利率で引き直し計算すれば、借金が残ったとしてもその額は約定の額より少なくなります。

このように、債務整理によって今ある借金を少なくし、払い過ぎた利息を過払い金として返還させることができます。過払い金として返還請求できるものがあるかどうかやその金額は、借入と返済の状況によって異なってきますが、貸金業者との取引が5年以上の場合は過払い金が発生する可能性が十分にあるといえます。長期間、消費者ロー ン等を利用していて返済に追われている方は、契約書を見直してみることをおすすめします。

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